ノース新作続々と

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ノースフェイスの新作が続々と出てきました。

トレランブームとあって、トレラン系の商品がとても充実しています。

特徴は、これまでの山系からラン系にシフトしてきた点です。(もちろん従来タイプの商品も充実しています。)

ラン系といっても、素材、機能は山仕様なので安心してトレイルを走ることができるのが魅力的です。

シューズも機能性が増し、より快適にトレイルを走ることができ、トレランが一層楽しく感じられます。

トレランのウエアーはデザインより機能が重要ですが、デザインがよければそれに越したことはないですから。

トレラン専門店

P1010059P1010058さる方から、「長野にトレラン専門店がある」との情報を得て訪問。

店内には、一般のショップで販売されているものはもとより、海外のこだわりのグッズも多くあります。中には国内ではこのお店しかないものも多数あり、時間を忘れて試着、ためし履きさせて頂きました。

店長の奥野さんはバリバリのトレイルランナー。「森林限界越えのトレランが最も面白い」の意見は私とバッチリ一致し、トレラン話に花が咲きました。

何しろ奥野さん本人が相当なヘビートレイルランナーなので、「本当にいいものを手にしたい」、「ライバルと差をつけたい」という方は是非お勧めです。

お店の名前は「信州トレイルマウンテン」。検索してみてください。

リフレッシュ

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ここのところ休日出勤が続き、丸々休める休日は久しぶりです。

多くの皆さんはさぞかし、恵まれた環境で走っているのだろうと思われているようですが、日々、厳しい時間のやりくりの中で本当にぎりぎりのところでやっているというのが現実です。悲しい現実です。ただ限られた時間のやりくりの中で成果を出せた喜びというのは最高で、このことがある意味日々のモチベーションになっているということもあるのですが・・・

ということで久々に、日なが大好きな近代化遺産めぐりを楽しみました。

本日訪問したのは、碓氷峠(群馬・長野県境)の鉄道遺構。

富国強兵の時代背景の中、欧米から技術を習得した、草創期の日本人技術者の優秀さを感じる遺産を多能しました。

この時代の遺構はどうしても帝国主義の臭いを感じてしまうものが多いのですが

今日訪問した碓氷の鉄道現代人が見習うべき、「心意気」のようなものも強く感じました。

暖かい春の陽気の中、とぼとぼとそぞろ歩きを楽しみました。

 

シャモニの思い出

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写真データを整理していたら、昨年出場した「ウルトラトレイルツールドモンブラン(163km)」の写真が・・・

左は、レース3日前のホテルでの朝食、右はレース直前のカーボミーティングの模様です。(横山峰弘さん、間瀬ちがやさん、佐藤浩巳さん)

4人とも何かとても楽しそうな感じ・・・。

この後に壮絶な苦闘が待っていることも知らず(笑)

モンブランのレースのことは折を見てしかりとまとめ書きしたいと思います。

青梅高水山(ホット・・・)

 

P1010003P1010009出場するかどうか迷った「青梅高水山トレイルレース」、何とか走りきることができました。

年明けから、まともな練習がつめず、仕上がりは本来の調子からは程とおいものでした。(本当、例年の3〜4割くらいしか練習がつめませんでした。)しかし、どんなに準備不足でも、ここで1戦経験していなければ、現在の正確な状態を把握できず、今後のプログラミングを立てられないため、強行出場。

結果、何とかトップの奥宮選手に次ぐ、2位で走りきることができホットしました。

漸く、明るい兆しが見えたという感じです。

〜応援していただいた皆さん〜

ワンウェーコースのため、多くの皆さんから「鏑木さん頑張れ」の応援を頂き、本当に嬉しかったです。(走っていても応援はよく聞こえます。)途中、コースの外で私の通過を待って下さった方々、本当に申し訳ありませんでした。自分のペースを崩されるのは誰でも嫌なものということは十分承知していますので本当に感謝しています。

それにしても、女性ランナー(ランナー系の)が多く目立ちました。

今回、初めてレースに出場した方、レースだけがトレランではありません。

これからは野山を走るには絶好の季節です。是非とも週末に、気ままなトレランお勧めします。初めはちょとキツイのですが、慣れてくればロードランより、トレランの方が数段楽しいですから。(ちなみに私も元ロードランナーでしたので・・・)

〜走り分析〜

専門的な話になってしまうのですが、今回何故走れたのか自分なりに分析してみました。以下のように分析しました。

★少ない練習量の中で、トレランに必要な最低限の筋力だけは、短い時間で負荷をかけ続けた。

★競技時間が2時間30分程度ということで、真のスタミナ勝負となる時間帯になる前に競技終了することができた。

★短い時間でのポイントを絞った「動きづくり」のトレーニングがうまくいった。

この辺の詳細のお話は機会があれば後日、雑誌等で掲載しますね。

 

 

 

 

 

 

 

当初は2週間前の新城トレイルレースを

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