久々の・・

高水山久々にトレイルを走ることができました。

ここのところ休日出勤が続いていたので

本当に久しぶりです。

トレイルランナーといえども、トレイルを走れる機会は

驚く程少ないのが現実です。

もっともっとトレイルを走る時間があれば、もう少し納得のゆく走りができるので

すが・・・。正直、まだまだ体が山に遊ばれている状況です。

途中、多くのトレイルランナーにお会いすることができました。

割と本気モードでしたので、素っ気無い挨拶しか出来ずにすみません

でした(謝)。お会いした多くの方々が仲間と楽しそうでとても羨ましく感じました。

 

葛藤

四国の思い出相変わらず忙しい毎日が続きます。

最近、立て続けにトレラン雑誌が発刊され、流し読み。

様々な選手の日々の練習のことが綴られていました。

正直羨ましい限りです。

私はといえば、最近の練習はほとんど深夜、時間と、そして日々モチベーション

との闘いです。

常に2人の自分がいる毎日は、相互に刺激を与え両者に好影響を与えうること

もありますが、時に両立の苦しさに悩むこともあります。

この葛藤こそ、自分を精神的に強くする契機と考え、逃げることなく立ち向かって

いるのですが、時に置かれた現実に苦悩します。

今一番欲しいのは、「時間」、「納得のゆく練習時間が取れれば」、とついつい思

ってしまう日々です。

※いつもながら写真は直接本文と関係ありません、徳島の講習会でお世話になった方の真心こもった朝食が嬉しくてついつい・・・

 

 

 

 

 

ミーティング

新宿トレランは確かにここ2、3年で一気に盛り上がりました。

それと同時に、様々な問題が露呈してきました。

環境、マナー、リスクなど、そしてトレラン自体が単なる流行で終わってしまうのか。

トレランを本当の意味でより楽しい文化として日本に根づかせるためには、どうすればよいのか。

今回、選手、メーカー、メディア、大会主催者等が一同に会し、トレランが抱える様々な課題について、話しあいました。

多くの意見が出て、熱心な議論となりましたが、不思議と皆さんの認識はほぼ一致していました。

皆さんの「トレラン」をもっともっと広めたい、楽しさを伝えたいという熱い思いを感じました。

※ミーティング後、石川選手、間瀬選手と

 

 

 

石川弘樹選手との対談

雑誌の取材で、石川弘樹選手と久しぶりにお会いしました。

石川選手とは以前、ある大会に出場した際に、ホテルが同室であったことがきっかけでお互い面識はあったのですが、今回雑誌の取材で久々にゆっくりとお話をすることができました。

午前中はフィールドでの取材、午後は石川選手のご自宅でたっぷり時間をとっての対談。

二人とも大のトレラン好きとあって、お互いトレランのことについて一日中しゃべりまくっていたという感じでした。

石川選手からは、昨今のトレラン事情、海外レースの話、普段の練習など、多岐に渡ってとても興味深い話を聞くことができました。

取材の合間に、石川選手のトレーニング用のトレランコースを二人で疾走。

このコースがなかなか面白いコース。学校の裏庭、竹やぶ、池、湿地帯、畑、閑静な住宅、なんとバラエティーに富んでいることか・・

自宅近くにこんな素敵なトレイル満載の生活、羨ましい限りです。

取材終了後に、後日、石川選手愛用のロングトレランコースを紹介してもらうとの約束。

トレラン話で盛り上がり、楽しく、あっという間の一日でした。

楽しいひと時

DSCF1303 先週、千葉の方でアウトドアースポーツに携わる方々と懇親会(飲み会)を行う機会がありました。

近年のトレイルランのこと、スポーツマンシップについてなど様々な意見交換がなされました。

特に、トップトライアスリートの宮塚英也さんの練習理論や競技者としての考え方など、とても有意義なお話を伺うことができました。

そして何より、同じ趣味を持つ方々との語らいはとても楽しく、ためになるものでした。

※写真はイメージです。

 

 

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