阿讃山脈縦走路トレイルランレースにご招待いただきました。
レースの舞台、阿波(徳島県)と讃岐(香川県)の県境であり、分水嶺の山、阿讃山脈はおそらく参加者のほとんどの方が、初めて訪れるフィールドだったと思います。
主催者の方からコースについて「う〜ん、何といえばよいか・・・」と、どこか不安げな
メッセージをいただいておりましたが、走ってみれば、日本の原風景のような静かな
優しい感じの森。確かにこのトレイル、一瞬、日本のどこを自分が走っているのだろうかと不思議に思えるようなコース、ふかふかの極上トレイルでした。
脚には優しいトレイルですが、初心者の方々にはアップダウンが目立つ少しハードな印象だったかもしれません。でもこういうコースはとっても貴重。多くの方々に訪れて欲しいです。
レースは土曜日なので、完走後はゆったりとした気分で後夜祭。
地元の特産品にお腹は大満足。うどんが特においしかった・・。
翌日は、さらにマイナーな阿讃の未開のトレイルへ。ここはツアーでなければ
いけませんね。ここは一体どこというほどに山深いです。
レース後の疲れた脚には優しいふかふかのトレイル。
でもレースの疲れもあり、皆さん体はかなり重い感じ、
走れない身体だからこそ、ゆっくり目のペースで紅葉のトレイルを楽しめたのではないでしょうか?
しかし、トレイルも含め、開催地のまんのう町はいいですね、時が止まったかのような静かで、懐かしい感じのす山村風景に癒されます。
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