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ここのところ休日出勤が続き、丸々休める休日は久しぶりです。

多くの皆さんはさぞかし、恵まれた環境で走っているのだろうと思われているようですが、日々、厳しい時間のやりくりの中で本当にぎりぎりのところでやっているというのが現実です。悲しい現実です。ただ限られた時間のやりくりの中で成果を出せた喜びというのは最高で、このことがある意味日々のモチベーションになっているということもあるのですが・・・

ということで久々に、日なが大好きな近代化遺産めぐりを楽しみました。

本日訪問したのは、碓氷峠(群馬・長野県境)の鉄道遺構。

富国強兵の時代背景の中、欧米から技術を習得した、草創期の日本人技術者の優秀さを感じる遺産を多能しました。

この時代の遺構はどうしても帝国主義の臭いを感じてしまうものが多いのですが

今日訪問した碓氷の鉄道現代人が見習うべき、「心意気」のようなものも強く感じました。

暖かい春の陽気の中、とぼとぼとそぞろ歩きを楽しみました。